Tuesday, December 25, 2007

Prepare for the worst ; マイクロチップ登録




只今旅行中なので本日は文のみになります






ペットを飼われている皆さんは特別に災害の準備はされていますか?



室内飼いであれば海外に引越す予定でもない限り考えないであろう
マイクロチップの皮下留置


みね子も日本帰国時の検疫がなければ考えもしなかった事の一つです
きっと『そんな事をするなんて』と思っていた事でしょう

がしかし

地震大国日本では災害時を考えると留置しておいた方が懸命

住所や電話番号、飼主の情報を獣医さんを通して
AIPO(日本動物保護管理協会)へ登録する事ができ登録後の変更や削除も受け付けています


災害時の動物との避難については↓が参考になります


さて、3neko一家の準備ですが
現在、在住の県では保健所でのマイクロチップ確認の準備ができていないという事でしたので
首輪をつけなくてはいけません

が、今更首輪になれてくれる訳もなく
住所がやっと書ける程の小さなチャームをつけたものの
かがむたびにチャームをぶつける猫達をみて罪悪感・・・

結局、既に日本入国の検疫の為に留置済みのマイクロチップへの登録だけする事にしました



一番気になるのは猫への負担

3neko一家で最もセンシティブなFred
毎年しているワクチンですら文句たらたらなのでかなり心配をしました
肩と肩の間、そこからちょっと上辺りの刺激に鈍感な皮下留置
首の肉をつままれた事に長男としてのプライドが傷ついたのか怒る怒る
が、しかし注射器の様な物での留置自体は何事もなかったかのように終了
消毒をしてあっけなく終わりました


先生が入った部位を触らせてくれたのですが全くわからず^^;
ISO対応のReaderで番号の確認の仕方を教えてもらい全ての処置が終わりました

そんなこんなでFREDへの負担は無いに等しい物でした
先生が上手だったのも功を奏したのかな?


それでも負担が気になるという方は
去勢・避妊手術や歯石取り等、麻酔を使う機会に同時に行うといいでしょう

みね子は災害時に3nekoとはぐれて餓死させてしまうくらいならGPSも埋めたいくらいです^^;


上記の作業は3nekoは上海で行ったので
日本に帰国後災害に備える為に住所の登録を別途しました


登録のみの手順は以下の様な感じでした

まずはマイクロチップの取り扱いの有る獣医さんを捜します
家はラッキーな事にかかりつけの獣医さんがこれを機に導入してくださいました
獣医によるマイクロチップの番号と個体の確認
申請用紙の記入(獣医さんが記載する欄が有ります)
登録手数料の送金
送金の領収書と記載した紙を登録団体へ配送
登録終了のはがきが来る

と、いたってシンプル



マイクロチップ登録について詳しくは


動物ID普及推進会議 AIPO
107-0062
東京都港区南青山1-1-1
新青山ビル23階
事務局
社団法人 日本動物保護管理協会
電話:03-3475-1695
Fax:03-3475-1697
ご自身に何か有った時の為にご家族に登録のコピーを渡しておくと尚良いでしょう


何となく敷居が高い気がするマイクロチップの留置ですが
家猫を飼っている皆さんにぜひお勧めします


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3neko Familyは世の中から不幸な動物が少しでも減る事を皆さん同様願っています。
事、人間の犠牲になりやすいペットたちを扱う業者・生体販売をしてるペットショップやブリーダーさんには是非とも販売時のマイクロチップの留置・登録を義務としてもらいたいです。本来であれば、生体販売をしているショップなんて無くなれば良いと言いたい所ですが・・・


Merry Christmas

 





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