本日2話目;余談です
ドイツでのクリスマスのお話をしたいと思います
これはみね子のドイツ語の先生から聞いた話や
ドイツ人のお友達が実際にしていた事です
ドイツではクリスマスツリーは24日の夜に飾られます
一般的にそれ以前に飾られる事はないそうです
そしてクリスマスツリーは1月6日に片付けられます
クリスマスキャロルでも有名なTwelfth Nightが1月6日に当たりますので
(いわゆる東方の三博士がイエスキリストを発見した日です)
それが起源ではないかと言われているとの事でした
ドイツの南の方ではサンタさんはいなくお家にくるのはエンジェルで、
夜、子供たちが置いたブーツにお菓子を入れてくれるそんな素朴な存在だそうです
ちょっと前に書いたアドベントカレンダー
カレンダーのカウントダウンが始まると毎週日曜日にキャンドルに火を灯します
1週間に1本ずつ、キャンドルに火を灯し
温かなお茶とお菓子を楽しみ
イエスキリストの誕生のカウントダウンしていきます
日本ではなぜかメインイベントの24日
この日はイブですので特に何もありません
そして24日〜25日に変わる夜中に教会でお祈りを捧げるそうです
25日には家族そろっての食事会があります
クリスマス(イエスの誕生)のお祝いは1月6日まで続きます
ちなみに本来は25日にMerry Christmasと言い合います
その日に会えない人たちには前もって挨拶もしますが・・・


2 comments:
そうなのよね〜。
日本では25日になるともうみんなすっかりクリスマスなんて終わってしまったような顔して、玄関に飾ったリースもお正月の飾り付けに変えてしまったり…。
とかいって、うちも今日チキン焼いて食べました(笑)。
みねこさんのところは明日が本番ですね。
Merry Christmas !
巨大チキンの足は美味しかった?
お休みありがとう!
良い一日をね。
Merry Christmas
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